「思想の科学」という水脈 新たな日月堂の企画として

今年の夏は昨年と比べてみると、涼しい日々が続いているように感じます。

昨年がとても厳しい暑さだったから、今夏の暑さが大変やさしく思えるのかもしれません。

 

さて、日月堂ではちょっとした新しいこころみ、というよりは

たのしみに考えてきたことを僕と父の二人で始めてみようかと思います。

 

多くの本が今まで、出版されてきました。勿論雑誌、マンガその他いろいろあります。

そのごく一部の本を私たちは家に所有して、そのまた一部を何度も読み返したり、

とても大事な本として位置付けていたりしています。

 

その本の中には多くの場合、もう亡くなられた方々が書かれた大変大切に思う重要な本が

沢山ありますね。

 

僕らにとってもそういった本は大変沢山あって、共通した興味、関心、楽しみとして、

また考え方を形作るような大変重大な出会いをした本があります。

(「重要」よりも「重大」な出来事なのだから「重大な出会い」と言いたい)

ぼくにとってはそれは多くの場合、父の持つ本から受けたものであり、

父と共通した話題であったり、関心であったりします。

これはなんにしたってとても楽しくありがたいことです。

 

これから新しいブログとfacebookで僕たちがある一冊の本を決めて、

その本についての紹介、またその本に関連したことを文章で綴っていこうと

思います。

(これは一年ちょっと前から僕が考え始めて、

こういった形でスタートしてみることになりました)

本を選ぶのは父と僕の二人で基本的に決めていこうと思います。

文章は主に父に任せて書いていってもらおうと考えていました。

そんなにバンバン書いて載せれるものではありませんので、

一月に一つの本を選んで書いて載せれたら良い方かと思います。

こういうことはのんびり楽しんでやることがとても大事です。

 

第一回は僕が出来たらこの本にしたいと思った「巌窟王」という本でお願いしました。

後々は日月堂のHPに専用のカテゴリーを作ってもらうつもりでいますが、

最初は新しく作ったFacebookページとブログで始めようと思います。

 

もし、読んでみたいと思う方たちにぜひ楽しんで読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

facebookページ

https://www.facebook.com/yasu.take.nichigetsudo/

 

ブログ

http://yasu-take.jugem.jp